配管物量の集計

配管物量

配管物量の集計は積算のキモです

プラント配管の物量集計や積算は表計算ソフト(エクセルとか)でやった方が絶対に良いです。自分の分かり易い形に編集して、会社のスタンダードにしちゃえば良いのです。

勝手に書式を標準化すれば良いのだよ。

とは言え、お客さんから一覧になった物量表(ビルドアンドマテリアル=ビルマテ)

50A 90EL(L) 125個
80A 45EL(L) 20個

みたいな感じでまとまった数量の一覧が支給されない場合は全て自力での数量拾い出しとなります。

物の数が凄く多いと自力の拾い出しはなかなか大変ですよ。
こうやって集計してまず知りたいのは

配管工事がどれだけの物量が有るの?って事。

工事数量 2,800DB、2,000IM(インチメーター)、平均口径(DB/溶接リング数)みたいな感じで数量がわかると、だいたいの工事の規模が読めるワケですよ。

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見積はざっくりという訳にはいかないので、それは今後の記事で書いていきます。
配管の製作サイドは「総数〇〇DB、インチメーター換算○○BM、平均口径○○B」
なのか、先ずは知りたいものなのです。

「配管の物量を、三行以内で答えなさい」的な感じですよ。

いつでも答えられるように、シッカリ集計しましょう。

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