配管見積もり・積算

内作率と工数の関係

ショップ率(内作率)によって工数は激変する

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リング数6,000、DB数10,000の配管工事の工数算出を例にします。

内作率 工場配管工 工場溶接工 現場配管工 現場溶接工 総工数
50% 185 93 720 240 1238
60% 222 111 578 193 1104
70% 259 130 436 146 971
80% 296 148 293 98 835
90% 333 167 151 51 702

単純に言うと、内作率が高い=コストは安い、内作率が低い=コストは高い、となるワケです。

是非、内作率90%でお願いします!

と言いたくなりますよね。

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内作率を上げるには「どこを現場溶接にするか」という重要な課題が発生します。つまり会社組織全体の技量が無いと内作率は上げられないのです。

自分の経験値としては見積時の内作率は70%で行い、受注後には少しでも内作率を上げるように努力しますね。

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