工事の受注まえに

現場は探検しよう!


現場は情報の宝庫!

現場は書類に無い情報が沢山あります

お客さんからプラント配管工事の引き合い(仕事のお願い)をもらったら、ぜったい現場を探検しにいきましょう。

プラント配管工事の現場監督者や作業員が最初に知りたいのは

自分の会社から現場へのルート(道のり)は?
現場構内への入場ルールは?
工事現場周辺の状況は?
車両の駐車場は?
現場事務所の場所は?
喫煙所は?
工事現場の雰囲気は?
現場には照明が必要か?
現場は酸欠測定が必要か?
現場に粉塵が舞っていないか?
資材置き場はあるのか?
100V、200Vの工事電源はどこから取るの?発電機使うの?
天井クレーンは有るか?
工事で借りれそうな便利な機材はあるか?(高所作業車とか)

 

シンプルな内容ですが重要です

お客さんの担当者と一緒に見て回るのも良いですが、自分のペースで現場を確認させてもらうのが一番ベターです。メリットは考えながら現場を確認できるからです。ここまで書いた内容は工事を計画する時に重要な部分になりますよ。

自分が工事する目線で見ると良いですよ。現場は必ず探検しましょう。