工事の受注まえに

現場は撮影可能?

現場写真は大切な記録

プラント配管工事現場の下見の時に、お客さんから写真撮影の許可が貰えるなら、絶対に写真を撮りましょう。
とはいえ、別にわざわざデジカメを用意する必要は無いですよ。スマホが有りますスマホがね。
工事現場の写真を撮るメリットは

口頭では伝えられない情報を伝えられるからです。

自分が一生懸命いろいろと見てまわっても、意外と見落としが有ったりしますからね。私なんか見落としばかりですよ、トホホ。
現場写真を撮ったらデータで配らずに、ちゃんと印刷してから皆に見せましょう。思わぬ見落としに気付かされる事があります。
さらに写真撮影を一通り済ませたら、ややこしそうな場所はスマホで動画も撮ると良いですよ。写真で撮れていない何かに気付くかも、ですよ。

百聞は一見に如かず!

といったところでしょうね。

機密保持の為データの扱いは慎重に

でも現場で知った情報は他者に漏らしてはいけない、という「守秘義務」が絶対条件で付いてきます。撮影したデータは社内でキチンと管理して、情報漏えいの無いように注意しましょう。

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